季節来遊魚、流木、流れ藻のロマン⭐️黒潮クラブ今年も楽しみです😄伊豆海ダイビングリゾート



海に囲まれた日本。


日本は素晴らしい自然環境があります。


日本列島を黒潮・対馬海流と親潮が包み込むような自然環境。


世界中にこれだけの恵まれた環境はありません。



皆さんおはようございますizumiです。


今年は海が温かい。例年よりも早めに水温が上がって来ています。夏がどんどん近ずいて来ています!


黒潮の動きも活発で季節来遊魚ももうすでに到着して来ています。



「季節来遊魚ってなんだ?」



動画と記事をご覧ください!


黒潮のこと、季節来遊魚のこと。今年も掘り下げてファンダイブを楽しんで行きましょう!


太古から流れ続ける黒潮が多くの生き物を運び、多様性を生み、現在まで繋がっている。


黒潮がどうやって生き物をこの伊豆まで運んで来るのだろう?不思議!



「2020黒潮クラブ」今年も発進します!



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「2017年8月5日 川奈」の記事 


透明度15m 水温23度



「こんなのも、こんなのも、こんなのも!流木に乗って、流れ藻に乗ってやって着ました」 この季節になると次から次から魚が流れ着きます。 見たことない魚も流れ着きます。


この魚たちどこからやってきたのだろう? 四国か?九州か?奄美か?沖縄か?フィリピンか? その海で卵の状態、または稚魚の状態で黒潮に乗ってしまう。 これはタンポポの帆が風に乗るように 自分の種を遠くへ運ぶために黒潮を使う。 生魚もなんらかの形で乗るのだと思います。 例えば南国の嵐とかで。


黒潮に乗ってしまった魚はしがみつく場所を探す いつも伊豆で見る魚が捕食者が来ると岩に隠れますね 同じように黒潮でも何かにしがみつく これが流木や流れ藻です。


長旅だったのだろう、、、 黒潮は時速3〜6キロ 黒潮は蛇行もします。


沖縄からはおおよそ10日〜20日で伊豆へたどり着く計算 フィリピンからだと20日〜30日ぐらいでしょうか?! 流木にしがみつきなんとか捕食者からの攻撃を逃れながら、、、必死にご飯を食べながら。 この間も生命の危機はたくさんあったのだと思うのです。


黒潮に乗り北上 分岐流で駿河湾へ そして北東風で川奈の湾内へ たまったまたどり着いたこの海で生活を始める


流木から川奈の海に乗り移る瞬間も 何度か遭遇しました。 この瞬間って魚にとったらすごいことでしょうね。 遠く南の海からこの伊豆へたどり着く瞬間です。


海は繋がっている 生き物の多様性を黒潮が、流木が、流れ藻が作っている。


ロマンだな〜〜 そんなこれからの伊豆の海なのでした^^)


黒潮の中で魚がどうしてるかはまだまだわからないことだらけです。


海ってすごい! izumiが長年考え続けた結果こうなのだと思うのです。